オランダに移住して間もない頃、自分達の持っているiphone6にSIMロックがかかっておりオランダではWifiの飛んでいる場所でしか機能せず、Wikoとかいうフランス製の安いスマホを買いSIMカードを差して使い続け、早約1年半。

当初はSIMカードって?SIMフリーってどういう意味?という具合でしたが、今やすっかりベテラン気分で移住して来られた方に偉そうに(笑)レクチャーしたりしております。

毎月の携帯代はオランダ(海外?)の自由度の高さのお蔭で日本と比べて月15ユーロ(約1,950円 1ユーロ=130円の場合)と随分抑えられています。

毎月15ユーロで500分の通話と2~3GB分のネット通信料、それに100回分のショートメール付きで同じSIMカードの会社同士なら通話無料。ついでにヨーロッパ諸国プラスαの近隣諸国でも問題なく使えるので充分こと足りていました。

ただこのスマホ、本体価格が79ユーロと安い代わりにハードディスクの容量が少なく、操作性もよくないので、早くiphoneに替えたいと夢見ていましたが、iphoneは高いのでそう簡単に手が出せず、そのWikoをイライラしながらズルズル使い続けていました。

仕事でもネットで調べ物をしたり、お客さんに電話したりすることが増えて来ている中、安物スマホがストレスの限界に達したので、誕生日にかこつけてとうとうiphoneを購入することに。

最新機種はやはり相当高くて手が出ないので、中古品を探すことにしたのですが、近所のちょっとしたショッピングモール内にある中古携帯リペアショップに中古のiphone5とか6あたりが100~300ユーロ程で並んでいるのを発見し、そのショッピングモールへ行く度、そのお店に立ち寄って、まるでショーウィンドウに飾られているピカピカのトランペットの前で動かない黒人少年のように、ショーケースの前で食い入るようにiphoneを眺める日々が続きました(笑)

偶然三女のクラスメイトの中東系の女の子のパパが、その携帯ショップの店員さんだったことが分かり、それがきっかけで学校で顔を合わす度にお互いに「ハ~イ」と挨拶するようになり、何かの縁だと中古iphoneはこの店で買うことに決めていました。

既に妻の5月の誕生日には中古iphoneをプレゼントすると決めていたので、一緒にショップに行ってもちろん一番安いiphone5、100ユーロを買おうと思ったら、「6の方がいいわ。」と220ユーロするiphone6Sを購入することになりました。

僕は安物スマホからの格上げのつもり、妻は安物買いの銭失いになるという考え方の相違。いつも僕が負けます(笑)

6月の自分の誕生日に自分自身のiphoneを買う際、iphone5のサイズと値段に魅力を感じていたのですが、誕生日当日は丁度5が品切れで、陳列されていたiphone6Sは250ユーロと我が家にとって手痛い出費でしたが、しゃーなしで僕も6Sに決め、ようやく念願のiphoneを手に入れました。

これだけiphoneへの熱い想いを綴りながら結局買ったのは中古ですが何か?(by おぎやはぎ)

ちなみに僕が知らないだけかもしれませんが、オランダではいい感じのiphoneケースがあまり売っていない気がします。ビジネスチャンスかも!?(笑)

オランダに来てから旧携帯のWikoで新たに作成したLINEアカウントでお客さんとのやり取りも増えて来ていたので、新しく買ったiphoneにLINEアカウントを移行させられないかと四苦八苦していると、やってしまいました!

一番恐れていたLINEアカウントを削除してしまったのです!!

嘘やろ嘘やろ嘘やろ嘘やろ嘘やろ!!!

一度削除してしまったアカウントを復帰させるのは不可能で、再度新しくアカウントを作り直さなくてはいけなくなってしまいました。

必要そうなやり取りはテキストとしてバックアップを取っていましたが、顧客情報が消えてしまい、お客さんに再度登録してもらわないといけない羽目に。

もー最悪ですが、頭を切り替えるしかありません。

皆さんも携帯電話を機種変更する際は、気を付けて・・・って今回の話、誰が興味あんねん!(by ヤナギブソン)

 

カテゴリー: 生活

Tomo Murakami

英語できない、手に職もない村上家の主、4姉妹のパパが2016年10月末より無謀にもオランダに家族で移住し、2018年4月オランダで5人目の女の子が生まれた奮闘記録第二章

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