2018年12月1日、我々が暮らすデルフトに遂にラーメン屋さんがオープンしました!

正確にはプレオープンですが。

下見の際に店主の西川さんが我が家を訪ねてくれたり、ドライバーサービスをご利用頂いたり、ドライバーサービスのピンチヒッターをお願いしたり、ご近所さんとして交流させて頂いていましたので、密かにオープンを心待ちにしておりました。

オランダはデルフト旧市街の住居一体型店舗に今年2018年4月よりご家族で移住されて、店舗の内装工事を進めながら、5月頃にオープン出来ればという予定だったそうですが、製麺機が輸入に関する何かしらの条約に引っかかり、スキポール空港で長期間足止めを食らったり、夏が来て工事を担当する方達が長期休暇に入ったり、夏が終わり秋が来て工事も終盤に差し掛かったところで、今更隣人がまだ匂いも出ていないのに匂いのことを言い始め、毎週繰り広げられる話し合いは進展せず、オープンが9月、10月、11月と伸びに伸び、西川さん曰くラーメン屋さんやるやる詐欺の様になっていた矢先(笑)デルフト在住日本人奥様方のライングループに突然のプレオープンのお知らせが!

12月1日の17時からということで、スケジュールを見るときっちり空いていたので、これはもうお客さん第一号になろうと!(笑)

開店祝いはやっぱりスタンド花をドーンと送るのがいいのでしょうが、急だったのとオランダでスタンド花を発注したことがなかったので、そもそもオープン前に届く可能性は低いと判断し、花屋さんでちょっとしたお祝いオブジェの様なものなどを買っておいて、17時少し前にはお店に到着するよう家を出ました。

あいにくの雨でしたが、お店の看板には灯りが灯り、店内が見える大きな窓から中をのぞくと、新装の店内は眩しく光り輝いており、一度以前に工事中の店内を見せてもらってから、当たり前ですが見違えました。

店内の施工や隣人との話し合いなど、ギリギリまでどうなるか分からない状態で、発注したカウンターのイスも1~2週間で届くという状態だったそうで、その2週間目をプレオープン日にしたにも関わらず、結局イスは届かず、立ち食いスタイルで営業スタートするという型破りな初日を迎えられました。

最小限の告知にも関わらず、僕の後に続き、地元オランダ人男性2人やデルフト工科大学関係の日本人の方々など、お客さんが現れ、一番乗りの僕が帰る時にも入れ替わりで地元民のような2人連れが入って行きました。

僕は記念すべき第1号のお客さんとして、西川さんの一番オススメの醤油ラーメン第1号を食すことが出来ました。

お世辞抜きの感動する味で一滴残らずペロリと頂き、二杯目も余裕で食べられそうでした。

麺は研究に研究を重ねられた自家製麺で、例の製麺機から作り出された賜物です。

メニューはこれからどんどん進化するそうで、全メニュー制覇したいと本気で思いました。

プレオープン中はなんと3ユーロの割引券も配布されているそうです。

次回行くのが楽しみです!

ラーメンにっこう Delft店

RamenNIKKOU

Oosteinde 199, 2611 VE Delft

https://www.facebook.com/ramennikkou/


カテゴリー: 生活

Tomo Murakami

英語できない、手に職もない村上家の主、4姉妹のパパが2016年10月末より無謀にもオランダに家族で移住し、2018年4月オランダで5人目の女の子が生まれた奮闘記録第二章

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