オランダの電気&ガス代は一括りとなっており毎月固定の見積額を支払って、1年経ったら1年分のトータル支払額と実際かかった料金の差額が返金されるか追徴されるという日本人からすると馴染みのない方法だというのは既に何度か書かせて頂いております。

ついに来た!オランダの電気&ガス代の追加徴収!

オランダで電気&ガス会社を替えたら起こった悲劇

2016年10月にオランダの賃貸物件と契約したので、それから1年後の2017年9月で追徴が来て、電気&ガス会社の変更で一悶着あり、そんな波瀾を経験した結果2017年10月~現在までガス暖房のバルブを全て閉めたまま暖房を使わずに1年間過ごしてみました。

幸い我が家は日当たりも良く、お義母さんが買ってくれたダイソンの羽根のないヒーターと日本から持って来たホットカーペット(本気の変圧器が必要です。)などのお蔭で一度もガス暖房を点けずにこの冬を越すことが出来たのです。(今から異常な寒波が来ないとも限りませんが)

 

電気&ガスの月額の固定額は210EUR。

ある日電気&ガス会社からメールが来て、その内容は返金額760.51EUR!

っしゃーッ!!!!!

ありがとうございます。ありがとうございます。

思えば長い闘いでした。

そうです。そうなんです。

我々はオランダの電気&ガスの料金システムに勝利したのです!

考えようによっては1年前追徴された約800EURと、会社を変えたことで発生した電気&ガス使用料約500EURのことを考えると結局マイナスじゃね?という噂もありますが、とにかく我が家計は助かり、一足先に春が来たのは間違いありません。

とにかくガスは使わず暖房は電化製品で補った方がコスパがいいのでは?というご報告でした。

ちなみにその後の電気&ガスの月額は188EURに下がり、また1年後返金があるかどうかの挑戦は続くのでありました。


カテゴリー: 生活

Tomo Murakami

英語できない、手に職もない村上家の主、4姉妹のパパが2016年10月末より無謀にもオランダに家族で移住し、2018年4月オランダで5人目の女の子が生まれた奮闘記録第二章

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