自転車大国オランダに引越して来る時に、日本のママチャリ1台と、知り合いから頂いた子供用の自転車2台を海外引越船便で送り、その後、娘さん達が同じ小学校に通うママさん宅のお下がりや、大変お世話になった駐在員さん達からやクリスマスプレゼントなどで現在我が家には合計8台もの自転車があります。

オランダでよく見かけるバックフィッツと呼ばれる子供を乗せる箱の付いたタイプの電動自転車に対する憧れもあったのですが、置くスペースが確保出来そうにないのと、予算的にこちらは断念。

ありがたいことにオランダはストレージと呼ばれる物置が各家庭に備わっていることも多く、我が家も地下に3畳分ぐらいのストレージがあり、ホームセンターで角材などを揃えて、決して好きでも得意でもないDIY(日曜大工)で内部を二階建て構造にして、自転車とスーツケースなどをパツパツに収納している状態です。

ということで、誰に頼まれた訳でも、リクエストがあった訳でもありませんが、記録として現在の我が家の二輪車達をご紹介します。

 

●黒いチャリ

妻の実家の近所の方に頂いた我が家にやって来た1号機。

遥々日本から船便でやって来ました。

2号機のコマと補助の持ち手をこちらに取り付けて、オランダに来たての時は三女の練習用として活躍。

 

●カーズのチャリ

僕の親父の知人から頂いた2号機。

個人的に真っ赤なデザインが気に入っており、主に長女と次女がお世話になりました。

 

●白いママチャリ

オランダに引っ越す際に日本で15000円程で購入したスタンダードなママチャリ。

船便の税関で、おそらく薬物検査?の対象となり、いきなり両輪を切り裂かれた過去を持つ。

現在は私がオランダ語教室や近所のスーパーに行く際に愛用。

前カゴは現在四女の指定席。

 

●ミニフィッツ

ベトナム人チーさんのところの三女のお下がり。

ペダルを後ろに漕ぐとタイヤがロックするブレーキタイプ。

次女が愛用していたが、現在は三女の愛車として稼働中。

 

●ミディアムフィッツ

期間限定でデルフトに暮らしていた次女と同級生の双子の女の子R&Kが本帰国する際にプレゼントしてくれた自転車。

バックブレーキと右だけのハンドブレーキのダブル装備が特徴。

現在は次女が愛用。

 

●プリンセスフィッツ

ベトナム人チーさんの次女のお下がり。

タイヤが分厚くパンク知らず。

現在は長女が愛用。

 

●ターコイズブルーの自転車

大変お世話になった駐在員Nさん一家が本帰国する際に惜しげも無くプレゼントしてくれたお姉さん用自転車。

平均身長を大きく下回る娘達の成長を誰よりも待ちわびている。

 

●ミニーストライダー

2016年のクリスマスに三女がサンタさんにリクエストしたプレゼント。

現在四女の挑戦の為に待機中。

 

●キックボード

おまけ。2017年のクリスマスに長女がリクエストしたイカしたマシン。

二つに折りたため、タイヤが回転すると光を放ち、後方のブレーキを踏むとコンクリ面との間で火花を放つ、割と重厚な一品。

我が家では〝けりんしゃ(蹴輪車)〟と呼ばれている。

一度私が持ち出し、一人で自転車ロードでケリケリ楽しんだ際に、女性陣からドン引きされたというエピソードを隠し持つ。

 

ということで、現在の我が家の自転車紹介でした・・・って誰が興味あんねん!(by ヤナギブソン ※2回目)


カテゴリー: 生活

Tomo Murakami

英語できない、手に職もない村上家の主、4姉妹のパパが2016年10月末より無謀にもオランダに家族で移住し、2018年4月オランダで5人目の女の子が生まれた奮闘記録第二章

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