もう10月になったのに、夏のことを書き終えていません(笑)

会いに行くオランダのリアルコンサル、最終章は地元関西で5組の方々とお会いしたことを記します。

お盆を過ぎた8月下旬。

静岡から大阪まで話を聞きにいらして下さるという女性と新大阪駅でお会いすることに。

海外で生活してみたいけど、実際に出来るものなのか?リアルな話を聞きたいということで、新大阪駅新幹線口改札で待ち合わせし、構内の食堂街の一角のカフェでスタート。

リモートワークが出来そうなお仕事をお持ちということで、日本のクライアントもしっかり維持しながらなら何とか生活出来るかもしれない。

オランダの働き方は、長時間労働の割に賃金が安い日本と比べると、労働者が守られており、且つ仕事より自分や家族との時間を優先する空気が当たり前で、かなりストレスフリーだということ。

ただ、我々個人事業主の大半は明日どうなるか分からないという想いから週7勤務当たり前の様な方(私もその内の1人!)も多いということ。

など余すことなくお伝えし、いきなり移住してしまうのではなく、まずは観光ビザで1ヶ月程滞在してみるということで話がまとまりました。

せっかく初めて大阪に来たのだからと551の豚まんをお土産におススメしたのですが、間違えてチルド専門のお店をご案内してしまいました。

あったかいままの豚まんを売ってる店舗は駅構内の奥にあり、申し訳ないことをしてしまいました。誠に申し訳ありません。

(まるでチルドがダメの様な言い草ですが、出来立ての方が良いのではないか?という個人的な価値観ではあります。ですが、出来立ての行列がそれを物語っているかも)

11月頃お越しになる予定だそうです。

 

数日後は1日で3組のお客様とお会いしました。

1組目は大阪難波にて、兵庫県で小児鍼(しょうにはり)を開業しているご夫婦で、海外でも小児鍼を拡めたいという夢をお持ちで、個人事業主としてビザを取りやすいオランダでそれを実現出来ないか?というご相談でした。

小児鍼と聞いても全く馴染みがなく、どんなものか想像し難いのですが、道具としては針のような器具を使うのは使うのですが、身体に刺すわけではなく、手に持って数秒患部を撫でるだけという詐欺のような(笑)施術で、赤ちゃんのアトピーや夜泣き、ぐずりなどが治まっていく不思議な技術で、実際開業してから予約が一杯だということで、何とか時間を作って会いに来て下さったということでした。

小児はりと言っても、子供だけでなく大人にも充分通用する技術で、僕も前日に妻の実家の粗大ゴミを整理した際に首と肩を若干痛めてしまい、ほとんど首を動かせない状態だったのですが、ご主人が持参していたペンケースの様な物を開け、中に数本並んだドライバーの様なはりをご主人が選んで手に握り、僕の首や肩辺りに触れるか触れないかぐらいで数回撫でると、あら不思議!首が痛みなく動くではないですか!!(決してお金を貰って誇張しておりません。事実のみです。)

これは気功かスピリチュアルの類いのものですか?!と尋ねても、そういう訳ではなく、歴とした治療法だと宣うではありませんか。

体験セミナーなんかをオランダで開催してもらいましょうか?

そんな不思議体験をもっと詳しく知りたい方は私にご一報下さい。

小児はりのご夫婦と別れ次は兵庫県の西に位置する明石に向かいます。

つづく・・・



Tomo Murakami

英語できない、手に職もない村上家の主、4姉妹のパパが2016年10月末より無謀にもオランダに家族で移住し、2018年4月オランダで5人目の女の子が生まれた奮闘記録第二章

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